ハローワークと転職エージェントで求人レベルが異なる件
将来に漠然とした不安を抱えている、基礎・文系研究者の方へ
このブログはそんな方に向けて書いてます。
今回は、「中途での就活時、何から始めれば良いか分からない!」
と思っている方に、実際に私が利用をした、
それぞれの転職媒体の特徴を述べていきます♪
ではでは、始めます♪
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注意:まだ新卒カードが使える君へ🌱
新卒カードを使った方がはるかに便利なので、まずはそちらを使おう笑!
*私は何にも知らずにいきなり、
中途業界未経験で就職活動を行ったので、身に染みてオススメします笑
新卒カードの便利さについて、語った記事がこちら↓

ちなみに、このブログのコンセプトについてはこちら↓

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今回用いる図が下図です↓

上図は、転職媒体をざっくりまとめてみたものです。
下に行くほど、採用コストと求人レベルが上がります。
企業側から見たら、全然違う!!
改めまして、
30才になって、ハローワークを初めて利用
31才になって、転職エージェントを初めて利用
してみた私(社会人デビューが遅すぎる笑)が、
「これらって、全然違うじゃん!!」と思ったので、
記しておきます。
研究者の皆さんは、知らなくて良いと思うのですが、
サラリーマンの方も、あまり詳しくない人がいることにびっくりしました(笑)
以下、われわれ求職者目線と、採用企業側目線で書いていきますね🌱
求職者目線

まず、求職者目線で見ると、
これらすべての媒体は、基本的に無料となっており、
転職エージェント利用レベルまでは、使い放題できます🌱
(例:転職エージェントを4社くらい利用しての転職活動も基本無料)
そして基本的に、ハローワーク求人より、転職エージェントの求人の方が、
会社のレベルが高いです。
*レベルが高い:一部上場企業や、従業員1000人越えの企業求人がある。とここでは定義
その間が、転職サイト求人というような印象です。
ハローワーク求人を利用していた頃の私は、
「これって、一部上場企業や大企業の求人にどうやって申し込むのやろう、
ハローワークにあんまりないのやけど。
企業HPに直で申し込むか、ヘッドハンティングされるかしかないんかな?」
と本気で思っていたので、参考までに記しておきますね🌱
*地方の企業は、転職エージェントではなく、ハローワークを利用して募集をする企業が多いそうです。私の前の会社もそうでした。こちらも参考までに。
で、転職エージェントを利用した際に、
「一部上場企業や大企業の求人も結構ある!
なるほど。だからみんな転職エージェントを利用するんや!」
と思った次第です。
ちなみに、未経験・中途転職をする際は、
ハローワーク、HPダイレクト、転職エージェント、転職サイト、コネ
のどれかを利用するかと思いますが、最適なファーストチョイスについての、答えは出ていません笑
私は、枝葉のことを考えるのが面倒だったので、脳死ハローワーク利用でした🌱
企業側から見ると全く異なる様相

企業側のコストをざっくりとまとめると以下です(上図にも示しました)。
- ハローワーク・自社HPダイレクト申し込み:基本無料
- 転職サイト:掲載手数料をいくらか支払う
- 転職エージェント:エージェントに入社者年収の3割程度を支払う
- (ハイクラス転職サイト・ヘッドハンティング:高額な費用を払ってまでも、エース級を取りに行く。ビジネス戦闘民族用の世界)
となっております。
例えば、3番の転職エージェントを利用するとなると、
採用コストに1人当たり100万円以上は少なくともかかる。
ということになるので、
企業側も採用に慎重になる。ことは直感的に分かりますよね!
(企業側:ベストは、即戦力や次期エース・リーダー級を取りに行きたい。そのために、
転職エージェントやハイクラス転職サービスを利用している)
なので、このことを頭の片隅に入れながら、中途就活をしていただけたら。
と思います。
また、転職エージェントさんを利用するときは、上記理由により、
内定受理を急かすエージェントさんもいるみたいなので、
注意してくださいね!
まだまだ書きたりないことが沢山ある!
転職エージェントを利用してみて、
- なぜ、転職思考法の本が流行るのか?
- なぜ、求職者側が50万円も払う必要が有る、転職サービスが成り立つのか?
- なぜ、サラリーマンの人たちも転職事情について、そんなに詳しくないのか?
など、色々考察することが増えたので、
どこかの機会で仮説を述べさせていただきますね♪
書きました~🌱↓



