切り口 / ケース別

[ジョージさん]工場勤務動画についての補足_研究者・芸術家向け

奥 尉平

「ユーチューバーのジョージさんが大学なんか行かずに、

実家の近くの工場で勤務で働くことを提唱しているけど、どうなの?」

「何か一つに全振り(自分の時間リソースをほぼフル投入する)したいのだけど、なかなかその状況に持っていけない」

そんな方へ向け、この記事を書いています(笑)

件の動画はこちらです↓

僕はこの動画のアイデア、非常に面白いと思います。

芸術家や研究者の方にも、↓このアイデアはある程度転用できるのではないかと🌱

~動画内の主張を転用し、芸術家・研究者向けに言語化したアイデア~

2~3年淡々と働いて、お金を貯め、その後、東南アジアか、日本の田舎へ行き、

生活費を切り詰めながら、ひたすらやりたいことをやる。

しかしいかんせん現実的でない部分が、

多数存在しているかと考えられます。

*実際に就職をしてみて、そう思いました。

従って今回は、現実的ではない点について述べていきつつ、

この面白いアイデアの折り合い点について、

補足考察していきたいと思います。

ではでは、始めます♪

現実的ではないところ

親と仲が良いわけではない

実家暮らしはたしかに、固定費が浮いて便利ですが、

そもそもご両親と仲が良くない方は、このプランが使えません。

また、私が2025年5月現在、実家で暮らしているため、

容易に推測できるのですが、、

仲が良かったとしても、高卒でいきなり、

実家近くの工場で働き始めた場合、ご両親が心配をなさるケースが多いはず。

その場合、「将来どうするんだ圧」をすごくかけてくると推測されます。

「将来どうするんだ圧」を18才の若者が、

対処しきれる可能性も低いと考えられます。

以上2点により、実家暮らしができる人間はかなり少ないかと🌱

現実的な折り合い点としては、

家賃が少ない地方やシェアルームなどに住むことが、考えられます。

そもそも2~3年病まずに働ける職場自体が少ない点について、考慮がされていない

私は、一回就職しているので、この仮説が立っているのですが、

おそらく、ベンチャー・零細・中小企業において、

2~3年病まずに働ける職場自体がそもそも少ないのでは。

と推測しております。

従って、「家から近い職場」というかなり限定的な範囲で、

2~3年働ける職場を引けること。

これ自体が結構、幸運かなと。

*そもそも、大企業以外で、2~3年働ける職場が少ないだろうな。とも思ったため、このブログを書いている節もあります🌱

従って、現実的な折り合い点としては、

・まずは、家の近くの職場で働いてみて、ガチャを引いてみる

・アルバイトとしてまずは、家の近くの職場で働いてみて、様子を見てみる

が挙げられるかな。と思っています🌱

大学についての補足

ジョージさんは、青学に行かれて、後悔されている。

と動画内でおっしゃっております。

個人的な所感として、地方国公立理系以上の生徒さんたちは、

マジメに生きてきた人たちが多く、

話していて、「その視点で考えているんだ!すごい!!」

と刺激になるケースもちょこちょこあります🌱

従って、理系の大学に興味のある方は、

ぜひぜひ国立大学ルートを目指されることも、アリかと思います。

折り合い点

上記を踏まえて、折り合い点を記しておきます🌱

アイデア自体はとても面白いし、新卒就活一辺倒な若者に対して、

僕自身も、こっちの生き方をする人が増えたら、

今後魅力的な若者がたくさん出てくるのだろうな。

と考えています♪

実家暮らしについて

・家賃が少ない地方に住む

・シェアルームをする

あたりが、良いのではないかと考えられます。

もちろん、実家暮らしができる人は、そのメリットを存分に生かして、

・実家暮らし

を選択されたら良いかと思います!

職場について

・あまり考えずに、家の近くの職場で働いてみて、2~3年耐えられるか試してみる

・アルバイトとして働いてみて、ブラックな職場かどうか判断をする

このあたりが、良いのではないかと考えられます。

もし病みそうになったら、ブログのこちらの記事達を参照されてください♪

大丈夫。先輩たちの多くは、通っている道です(笑)

まとめ

食いつなぎ時、家の近くのコンビニで、アルバイトをよくするワイ。

めちゃくちゃいい条件で、雇われ店長のオファーを貰った際、

「コレ。ジョージさんの工場勤務動画が、コンビニバージョンでできるやん!しかも病む可能性も極めて低い!!」

と思い、めちゃくちゃ心が揺れ動いた次第です。

以上です🌱

[お知らせ]

「こいつ変なヤツだな」 or 「生き方が楽になった」or 「書いて欲しいトピックがある」

と思った方はこちら↓🌱

登録不要で100円から投げ銭ができます♪

OFUSEで応援を送る

OFUSEの使い方について、記した記事がこちら↓

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
Johei Oku
Johei Oku
20代:昆虫分類学の研究で博士号取得
30代:このままポスドクでいることに、強い危機感を覚える。
生き残り作戦実行を決意。
第1案であるWEB制作滑り込み作戦が失敗し、現在奮闘中。
記事URLをコピーしました