ゴールについての考察(生き残り戦略)
将来に漠然とした不安を抱えている、基礎・文系研究者の方へ
このブログはそんな方に向けて書いてます。
今回は、こちらの記事↓で述べさせていただいた、

「ゴール:生き残り戦術を手に入れ生き残る」
につきまして。
「それって何やねん。」
と思っていらっしゃる方が多いと思いますため、
今回は、一番大事な部分でもある、
「中途・業界未経験でも就職することができ、かつ、全国どこでも就職できる考え方を手に入れる」
でのゴールについて、詳細に述べていきます。
以下、この考え方になった背景と考察をしていきます。
背景:先人達の履歴を調べてみて着想
僕は、こちら↓の記事などに書かれている、アインシュタイン大先生の生き方を読み、
https://www.glocaltimes.jp/4461
「あの、アインシュタイン大先生も、同じような境遇やん。ってか、このスタイルを見習わない?」
と思い、着想を得ました🌱
何かと不遇な扱いを受けがちな、
基礎・文系研究者とは、特にシナジーが高いかと、考えております。
◇
*アカデミアに残るか、研究職を取るか、はたまた他の道を選ぶかの判断は、
↓こちらの記事を読んでみてください🌱

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従って、
・生き残り戦略:
まずは、ライスワーク(食いっぱぐれない仕事)の確保です。
そして、ライスワーク確保のための業種選択は、
以下の考え方 ↓ を取り入れて、業種選択を行えば、
全国で働ける or 専門スキルを手に入れられるのでは?
という仮説も、自身の経験を基に立てました。
(分類学者→中途・未経験でWEB業界へ転職→新規飲食店立ち上げ&運営)

ライスワーク確保の問題点
アインシュタイン大先生は、
ライスワーク:特許局の仕事
ライフワーク:研究&論文執筆
のスタイルで、生き残っていらっしゃったそうなのですが、
このスタイルになるまで、2年かかったと記事に書いてあるように、
そうそうすぐに、自分にフィットしたライスワークを確保することすら、
ある程度の難易度を要すること。
私自身も、前回の転職にて、身に染みて理解しました。
従って、ホワイト企業に滑り込めた人は、もちろん、
ゆるブラックやパープル企業に滑り込めた人も、すごいラッキーなんだぞ!!
と声を大きくして言いたいです笑
*「今の仕事が暇すぎて転職した」とか言っている人に対して、
「なら副業すればええやん。過酷な仕事やったことないやろ。」
って本気でいつも思ってます笑
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こちら ↓ の動画でもフリーターになった方が仰っています。
「正社員を舐めるな」と笑
ちなみに僕は、病みそうになった時、この人の動画をよく見ています笑
加えて私は、フリーター × 研究のスタイルでも良いと考えております。
その場合、男性は異性を口説く難易度が極端に上がるので、
その点を天秤にかけて考えていただけたら。
と思います🌱
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このブログは、「ホワイト、ゆるブラック、パープル企業に何とか滑り込む」
ために記事を書いている節(ふし)もあります。
ライスワーク→ライフワークになっても良いのでは?とも現在は考えている。
手ごろな正社員ポジションに滑り込むことさえ、難易度および運が必要である現在。
私はいっそのこと、、ある一定期間は、
・ライスワーク → ライフワーク
になっても良いのでは?
と現在考えております。
ライフワーク2つの掛け持ち(2軸)戦略です。
(研究 × ○○の仕事) *大谷さんの「二刀流」みたいに♪
◇
具体例を挙げるのであれば、
例えば、ホテル・旅館での接客を選択した場合
・コロナ禍など、パンデミックが起こった時(きっと今後もしばしば起こるはず)が鬼門過ぎる。
接客業 → 研究へシフト
・普段:アカデミアに残ることがあまりにも不遇
研究 → 接客業へシフト
のように、一定期間、
どちらかの業界に、一定期間、ほぼほぼ全振りするような生き方もアリなのでは。
と仮説を立てております。
体感、この考え方になってくると、
より転職活動にて選ぶ職種が広がり、就活がしやすいです。
↓少し話はそれますが、選ぶ職種につきまして、
この動画でも述べていらっしゃるように、今後ブルーカラー職業の方が、価値が上がるかも🌱
人生長いですし。長期戦で🌱
まとめ
私自身、一度取り組んだら全振りをしてしまう性分なので、
アインシュタイン大先生のように、お仕事をしながら、研究もされていらっしゃる方々は、
本当に凄いと思います♪
世間的に大変さが理解されにくいのが辛いですよね。
以上です🌱
参照
生き残り戦略について、まとめた記事がこちら↓

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