幸せの定義_研究者ってこっちじゃない?
将来に漠然とした不安を抱えている、基礎・文系研究者の方へ
このブログはそんな方に向けて書いてます。
このブログのコンセプトについて書いた記事がこちらです↓

今回は基礎・文系研究者にとっての、幸せの定義について、
考察をしてみました🌱
これも、今後自分の人生にとって、軸となる考え方になりそうなので、
気になる方はゆるゆる覗いてみてください♪
幸せの定義_研究者バージョン

実際に就活を行ったり、働いたりしてみて、私が凄く感じている
「ギャップ」を今回、言語化してみます。
結論から述べると、研究者の多くは、
「何かを極めたい・人の役に立ちたい」
が幸せの柱となっており、そこでビジネスマンの方々との要求にギャップを感じ、
ストレスを受けるのではないかと、個人的な経験も踏まえ、仮説を最近立てております。
ビジネス側の方々(ビジネス戦闘民族)の幸せの定義
ビジネス側に行った方が良い人たちは、
「成功したい、お金を稼ぎたい」などが軸になっている方々だと推測しております。

よく、経営者の方や、意識の高いビジネスマンの方が、
「コンビニやマック」で働くのは時間の無駄。
と仰っていて、はじめは私も「そうだよな~」と思っていたのですが、
最近ちょっと「もしかして、私は違うのかも」と思うようになりました🌱
きっかけは、実際に社会人として働くようになってから。
「多くの企業の仕事は、コンビニで働くより貢献感が無いのかも」
(これならコンビニで働いた方が、「マジで」人の役に立っている気がする。。)
という仮説が立ってしまったためです。
もちろん、素晴らしい事業や誇りが持てる業務をされている企業も沢山あると思うので、
「成功したい・人の役に立ちたい」が幸せの軸
になっている方は、
就活や転職活動やスキルを磨いて、
エクセレントカンパニーで働いたり、独立をしたりすれば良いと思います。
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ちなみに、、
「成功したい・人の役に立ちたい」が軸になっている、
ビジネス系の方々は、こちらのチャンネル動画がオススメです!↓
「こんな視点で考えているんだ」って常に思ってます🌱
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以下、研究者にとっての幸せを考えてみます。
極論_研究者バージョンの幸せ
研究者の方々の幸せって、
「何かを極めたい・探求したい」が軸になっている方々だと思います。

私自身の場合、幸せ軸は上述の通り、
「何かを極めたい・人の役に立ちたい」
であると考えられます。従って極論、
「コンビニで働いて、他人の役に立ちながら、
自分の研究対象である、小蛾類の標本でもいじっていれば、文句ない生活」
だという事に、気がつきました。
(私はコンビニバイト歴が長いです。仕事自体も嫌いではないです🌱)
けど一方で、私の理性が、
「コンビニではなく、もうちょっと努力をしてみて、
何か生き残れるスキルを磨いてみないと、女性にモテないぞ」
と言っており、葛藤をしております笑
番外編
追記をしておくと、
修士・博士課程など、
自分の時間をフルベットして何かに打ち込めるチャンスがある場合、
「何かに極めたい or 新しい発見をしてみたい」という思いとリンクをさせて、
バイトなどをなるべくせず、時間を全振りできるだけしちゃう。
スタイルが良いかな。って博士を出てみて思いました♪
(あの時、やれるだけやっておいてマジで良かった。。って思ってます🌱)
↓20代が研究に没頭すべき大切さについて、
成田さんが上手に言語化してくださってます♪
問題点
この2軸で生きると決めた場合の問題点を挙げてみます。
1.エッセンシャルワーカーが不遇
まず、「人の役に立ちたい」を軸にしてみた場合、
ここ日本では現在、エッセンシャルワーカーの待遇が、
あまりにも不遇であること。
が挙げられると思います。
↓エッセンシャルワーカーについては、
こちらの動画かすごく良くまとめてくださっていると思います!
なんだかなあ。って思ってます。。
2.日本にはびこっている暗黙の風潮
2つ目が、就活をするときも、研究者として生きる時も、
コンビニや事務職として働くなんて、
誰でもできるから時間の無駄
というような考えが、ここ日本には全体的にあるようなので、
その点に、すごくストレスを感じるのではないかと思います。
私はそんなことはないと思うので、
ぜひ、周りに流されず、きちんと自分と向き合って、
「どの分野のスキルを身につけるか?」
など、葛藤していただけたらと思います。
大事かなと思ったので、書きました🌱
参照
生き残り戦略についてまとめた記事がこちら↓

まとめ
このブログでは、ビジネス側の方々のことを、
今後、「ビジネス戦闘民族」と表記します(笑)
以上です🌱
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