就活・転職バックグラウンドのお話(考察)
*この記事は、前回の記事↓の補足です

なお、本記事を読まなくても就活は成功します(笑)
転職エージェントを利用してみて、
- なぜ、転職思考法の本が流行るのか?
- なぜ、求職者側が50万円も払う必要が有る、転職サービスが成り立つのか?
- なぜ、サラリーマンの人たちも転職事情について、そんなに詳しくないのか?
など、色々考察することが増えたので、
今回はこれらの疑問につきまして、
考察していこうかと思います。
あくまでも個人的な考察ですので。今日は完全に枝葉の話です。
そして、今回用いる図がこちら↓になります🌱

なぜ、転職思考法の本が流行るのか
上図を使って、説明できると思います。
転職エージェントさんを実際に利用してみて思ったのですが、
基本、受け身の転職活動
(エージェントさんに勧められた求人を、ひたすらポチポチしていく)
でも形としては成り立ってしまうと感じました。
この点に、危機感を持った人たちが、
転職思考法の本などを購入されるのだと思います。
転職本につきまして、こちらの本が有名で分かりやすいです🌱↓
なぜ求職者側が40万円以上払う必要のある、転職サービス(コーチング)にニーズがあるのか?
同様の理由で、高額なお金を払う転職相談サービス(コーチング)にもニーズがあるのだと思います。
こちらの記事の説明などが、分かりやすいかと↓
↓一時期、自己啓発界隈では、コーチング会社社長による、
こちらの動画が話題になった記憶もあります。プレゼンが上手で面白いです♪
私としては、間の1万円~2万円 / 月額
くらいで、上記のニーズを満たすサービスができないかなあ。
という、甘い考えを持っていますが、今の所2025年現在は、存在していないので、
高額なお金を払えないのであれば、ここは基本、自分でやるしかないです笑
なぜ、サラリーマンの方たちも転職について、あまり詳しくないのか
ここからは、かなり個人的な考察になるのですが、
新卒でも、ある程度やり方に沿って就職をし、
中途でも、転職エージェントさんの助言に沿って転職活動をすれば、
それなりに形になってしまうため、
上記のような状況が生じているのだと推測します。
研究者の方々は、ここでも基本自力で、
自身の思考を深める必要が生じるので、頭の片隅に入れていただけたら。
と思います。
まとめ
新卒市場・中途市場どちらでも、プラットフォームの覇権を取った
リ〇ルートさんは、すさまじく優秀な会社であると、私は思います。
実際私も、その会社から独立した方々で構成された企業に、
一か月ほどインターンとして働き、話を聞いていたのですが、
本当に優秀な人たちばかりだな。と思いました。
転職を卒業といい、むしろ独立起業などを歓迎している社風も、
先進的だな。と思いました🌱
一方、求職者側は、
上記プラットフォームを用いた就活をしがちなので、
テンプレむーぶをかまして、
生きちゃう人(就職・転職する人)もめっちゃ増えたな。
とめちゃくちゃ思っているので、一長一短あるよな。
と感じている次第です。
参照
各論(手段)について、まとめた記事ががこちら↓

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