人手と人材_中途採用で大事だと思う事
将来に漠然とした不安を抱えている、基礎・文系研究者の方へ
このブログはそんな方に向けて書いてます。
今回は、「中途就活時の面接ってどうすれば良い?」
と思っている方へ向けて、考え方として知っていると大事かも。
と思っていることについて、記事を書かせていただきました。
ではでは、始めます♪
*注意:新卒時は除きます!!
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ちなみに、このブログのコンセプトについてはこちら↓

自分という商品を「人手 or 人材」のどちらで企業に売り込むか
・成長余力があるかどうか?
採用するかどうかは、
・この人は、即戦力として働けるかどうか?
面接ではこの2点で見てるんだよね。
とあるベンチャー企業社長の言葉
何社も面接を受けてみて、受かるパターンと受からないパターンが見えてきてた私。
↑でベンチャー企業の社長さんから、面接時にこの言葉を貰い、
ようやく自分の中で言語化できるに至りました。
結論から申し上げますと、中途就活時の面接は、
・この人は、即戦力として働けるかどうか?(≒人手)
・成長余力があるかどうか?(≒人材)
つまり、企業側に売り込む(就活をする)前に、
自分という商品を「人手 or 人材」のどちらかで売り込むか?
を考えておくとより良きかな。と考えております。
ちなみに、中途・未経験で就活をする場合は、
人材として売り込む一択
となりますため、ご注意ください笑
以下、私の例に当てはめて、WEB業界での就活結果例を出していきますね。
前提
中途・未経験で就活を行う
職業訓練校にて、6か月間WEB制作を学ぶ
人手を欲している会社にて就活
WEB業界だと、アウトソーシング事業を行っている会社などが
特に当てはまります。
*アウトソーシング事業などは、またWEB業界について説明するときに述べますね♪
結論を述べると、全敗しました笑(5社中5社)
月給18万円(手取りではない笑)の企業さんでも平気で落ちるため、
(面接に行ったとしても、
私への扱いが若干圧迫気味になっていたこともある印象)
研究者が中途・未経験で就活をするのであれば、
人手として採用されるために、アルバイトなどで実務経験を得る。
後述する、人材として採用してもらう。
このどちらか2択になるかな。と思っております。
*ちなみに職業訓練校に行った場合は、
人材として採用してもらう作戦が良いかと思いますが、
訓練校の紹介で、企業さんにアルバイトとして働きに行ける制度も
スクールによってはあるので、そこら辺をうまく活用していただければ。
と思います。
人材を欲している会社に就活
ちなみに「人材」を「人財」と記している企業さんもありますが、
若干、思想強めな企業さんが多いかな。という印象です。
(このブログのように笑)
ただこれだけでは、ブラック企業かどうかは分からないので、参考までに🌱
私がWEB業界で内定を貰えた企業さん(2社)は、
どちらも私のことを人材として評価してくださっているな。
という印象を強く持ちました。
特に私は、初対面で人と話すことが苦にならないので、
営業・接客系の方々から、人材として評価される傾向にあります。
実際内定をもらえた、どちらの企業さんも、
社長や重役の方が、営業・接客から成り上った方々に刺さり、
私のことを採ってくださったそうです。
ただ、人材として採用された場合、
「将来的には企業の重役を担ってもらう」
という期待を込めての、採用となるため、
実務で求められるハードルが高くないか?
と実際に働いてみて思いました。
ここら辺をどうするかは、
(いい塩梅のポジションに滑り込む or 会社にフルコミットして重役になる)
私の今後における課題です笑
まとめ
人手として採ってもらう ≒ スキル や 実務経験 が必要
⇒ 下記の記事を参照してください

人材として採ってもらう → 求められる基準が高くなってしまいがち
⇒ 仕事を辞めたくなったら、下記の記事を参照してください(笑)

実際に経験をしてみて、私が思った点をまとめてみました。
以上です🌱
参照
各論(手段)について、まとめた記事ががこちら↓

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