[必ず食える1%の人になる方法]書籍考察_基礎研究者視点

「上のような図をみたことがある」
「上のような図をみたことがない」
そんな方へ向けて、この記事を書いています🌱
今回は、藤原和博さんの書籍、「必ず食える1%の人になる方法」
を2020年に読んだ私が、この書籍を人にあげたあと(笑)、
気づいたら無意識的に、5年も手放していた、
この書籍の戦略を実践していたことについて、
考察をしていきたいと思います🌱
ではでは、はじめます♪
結論
私が多くの時間を割いた、分類学みたいに、
「有用なんだけど、食っていくことが難しい分野」
に着手をした人は、
この脳筋マインド本は、オススメかと思います♪
以下、オススメできるポイントを抜き出して紹介いたしますね♪
著者は藤原和博さん

リクルート出身の方で、中学校の校長をされたり、
キンコン西野さんなど著名人とコラボなさっていたりと、
有名な方ですよね🌱
ポイント1:脳筋 1 / 100 戦略

もし20代のうちに、ある分野で「100人に1人」になれたなら、30代でもうひとつの分野に挑戦して、2つの分野で「100人に1人」をめざしましょう。
それができたら、40代でまた別の分野に挑戦して、3つの分野で「100人に1人」をめざします。
本書 p. 18 より
本書の核となる部分は上記です🌱
「100人中1人」になれる分野を3つ作れば、
あなたは、1/100 * 1/100 * 1/100 = 1/1000,000
の人材になることができ、必ず食えるようになるよ。
という理論が本書の主張です。
この脳筋理論、めちゃくちゃ個人的に好きです(笑)
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また、「100人に1人」の人材になる方法も、
対象分野に 10,000 時間を投下すれば、達成できるのだそう。
ここら辺も、脳みそ筋肉戦略でめちゃくちゃ好みです♪
ポイント2:「8人に1人」理論

本書は、導入部分から飛ばしてます♪
・パチンコをしない
・スマホゲームを電車でしない
・本を月に1冊以上読む
この条件に当てはまっただけで、8人に1人の人材なのだそうです。
ここら辺も、いかにも自己啓発本っぽくて、好きです♪
やっぱり自己啓発本は、このくらい言い切ってもらわないと♪
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なお、本書が出版された年は、2013年だそうなので、時代を感じますよね。
今の都会住まいの若い人は、パチンコにはあまり行かないと推測します。
一方、田舎に住んでいる人は、まだまだパチンコ通いの人が多い印象です🌱
2024年夏時、私が実際に見た、田舎のパチンコ開店前の様子↓
(「終わっているな。」と思います。)

あと、2025年現在、最近、東京都内の副都心線と東横線 電車内で、
書籍を読んでいる人が、増えたな~
という印象です🌱
たまたまですかね??
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ポイント3:4つの領域理論

本書の中盤からは、上記4つのタイプに分け、
各タイプが取るべき戦略について、それぞれ著者が提案してくださっています。
このパートも、抽象的過ぎず、具体的過ぎず、ちょうど良い塩梅なのでは。
という印象です🌱
私たちのような研究者は、研究者タイプであるのは勿論なのですが、
30代で別の領域に挑戦する場合は、自分が取るべき戦略はどのタイプなのか、
参考になるのではと思います。
その他
ここは余談。
私は、2024年時、インターンで1か月間、
リクルート出身者の方々で起業された、会社で働いていました。
そこで社長が教えてくださったのですが、
藤原さんと、もう一人、横山さん(表舞台にはほとんど出てこない)
という方が、当時リクルートでエースであったそうです🌱
インターン先の社長は、横山さんに師事された方で、
当時の研修内容話などを聞いていて、わたしは思いました。
「リクルートって、おそらく、とてつもなく優秀な企業なんだろうな」
と(笑)
そんな、エクセレントカンパニーでエースをされていた方の書籍になります。
個人的に、藤原さんの書籍を何冊か読みましたが、本書が一番面白いです♪
まとめ

1/100理論につきまして、
ちょっと数学とか詳しい人が聴くと「独立性とかどうなってるんだろう?」
という疑問が生じるそうです。
ここら辺がまた、学問の面白さですよね♪
かの有名な、ヨビノリたくみさんが、こちらの動画にて仰ってます↓
(クリックをすると該当箇所に飛びます)
以上です♪
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