基礎・文系研究者はお金の管理が必要じゃない?_お金の記事まとめ
「基礎・文系研究をしているので、お金が無い」
「そもそも、お金について、あまり考えたことが無い」
そんな方へ向け、この記事を書いています。
結論から申し上げますと、
私は、基礎・文系研究者はお金の管理をする必要がある。
と思っています。
(売り上げという概念が無く、お金を増やす手段に乏しいため)
*分類学者は言わずもがな(笑)
今回は、自身の体験も含めて、
お金の管理がなるべく楽になるような、記事たちをまとめました🌱
ではでは、始めます♪
背景
自分自身でも、何となく思っていたのですが、
私は、ミニマリストの方がおっしゃっている、下記動画を見たり↓
(クリックをすると該当箇所に飛びます🌱)
独立されたクリエイターの方が出版なさっている、下記書籍を読み↓
仮説を立てるに至りました。
どうやら、基礎研究者や文系研究者はまず、
「生活コストを下げる必要が有る」と。
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また、こちらの記事でも申し上げましたが、

研究者は、成功したい(お金を稼ぎたい等)。というより、
何かを極めたい・新しい発見をしたい・人の役に立ちたい。
というモチベーションで生きている傾向が強い節があるため、
性質上、お金を稼ぐ世界とはあまり縁が無いかな。
とも思っています。
従って、まずは、生活コストを下げる手段について、述べていきますね!
固定費
固定費を下げることは、言わずもがな大事です。
下記優先度順に、留意点をまとめておきます。
家賃
下げれば、下げるほど良いです。
こちらの講座無料で受けられる動画講座↓によると、
家賃の目安は、多くて「収入の1/3」なんだとか。

健康保険(or 生命保険)
こちらの記事を読むと指針が決まるかと思います↓
![[研究者の場合]健康・生命保険の考え方](https://kisoikinokori.com/wp-content/uploads/2025/06/e56888c55c9c25e483d9c0ea9d1e7975.png)
国民健康保険は、とても優秀な保険だと思います。
年金
こちらの記事を読むと指針が決まるかと思います↓
![[研究者の場合]年金の考え方](https://kisoikinokori.com/wp-content/uploads/2025/06/5fec9f3449adb385229e6d822a14c4d7.png)
自分が何歳まで働く予定であるかで、戦略が変わってくるかと思います。
*仕事をしたくない人は、iDeCoなども、検討する必要があるかもです🌱
住民税
毎年5~6月にいきなりしれっと請求書が届きます。
参考までに、月の手取りが20万円の場合、
4~5万円の住民税が請求されます(2025年時)。
予め構えておく(お金を確保しておく)とダメージが少ないです。
あとふるさと納税の利用も良きです。
その他
確定申告も必要になる場合が多いかと。
2月中旬~3月中旬にかけて行います。
今は、
・WEB上で申告ができる
・税務署に行ったら無料で相談できる
・ChatGPTにも相談できる(コレが本当に便利でした)
ため、実際にやってみると、
個人レベルであれば、結構ハードルは低かったです♪
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↓確定申告時に来るメールに一回騙されかけた記事を書いてます(笑)

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上記を何とかすれば、
固定費に関しては、日本で生きていけます(実体験済み)。
生活費
僕は、一人暮らしをしていた時、
生活費を基本6万円以内に収めていたので(2013~2023)、
その方法を記した記事を載せておきますね♪

何にどれだけお金を使ったかを、とにかく事実ベースで把握するのが、
大事かなと思ってます♪
参考になった資料
お金の教養講座(無料)
お金の管理などについて、学べる講座です。
学校では学ばないので、有難いです♪

フリーランスの本
マイナーな本なのですが、フリーランスになった例を通して、
確定申告などをどのように申請すれば良いか、
イメージがしやすく書かれているため、オススメです
ファイル貯金の本
こちらもマイナーですが、私の中で、革命だった本です。
この本のアイデアで、当時月の生活費が、基本6万円に収まりました(笑)
まとめ
2025年3月現在、実家暮らしをしている私は、
生活費が月額3万円で済んでしまっております(笑)
実家暮らし強いな。と。
早く、再び旅立って、女性を養う所存です笑
以上です🌱
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OFUSEの使い方について、記した記事がこちら↓

