仕事の辞め方

仕事が辛い時、私を支えてくれた2冊【研究者向け】

奥 尉平

「仕事が辛い。これはちょっと対処しきれるか分からない」

そう思っているそこのアナタ!

大丈夫。私もそうです(笑)

今回は、朝の仕事前 精神安定のために、

私が30分くらい無駄にぼーっと読んでいる本を2選、紹介します。

これらを読んでいなかったら、確実に私は病んでいたと思うので、

マジでオススメできる書籍2選です苦笑

ではでは始めます🌱


ちなみに私の状況についてはこちら↓

合わせて読みたい
博士卒の私が、1~2回目の就職で失敗した点【研究者向け】
博士卒の私が、1~2回目の就職で失敗した点【研究者向け】


スポンサーリンク

結論

・1年はもつかな:ストレス度強
・半年続けられないな:ストレス度激高

この場合分けで、以下紹介します。

やりがいのある仕事という幻想 森博嗣著

・1年はもつかな:ストレス度強
の場合は、この本がオススメです。
私は1年かけて、5周していると思います。参考書です(笑)

この本の何が面白いかって、
「仕事は基本辛いもの」

という前提を立て、

・仕事とは何なのか?
・私たちは仕事とどう向き合えば良いか?

を淡々と述べている点です。

朝一発目にこれをぼーっと読んでおくと、
仕事に変な期待をもたず、周りの価値観にも惑わされず、粛々と自分の人生を生きやすくなるのでオススメかと。

。。まあ、この本の状況よりヤバい環境で働いている方も沢山いらっしゃると思うので、
次のオススメ本を紹介しますね♪

夜と霧 新版 ヴィクトール・E・フランクル 著

・半年続けられないな:ストレス度激高
の場合は、コレがオススメ。

私の場合、かれこれ2年で7周はしていると思います(笑)。

もう聖書w

ちなみに旧版ではなく、新版が良いと思います。

なぜなら、旧版は、挿絵(写真)に死体やグロテスクな表現が出てくるため、

朝から読むには少し辛たんであるためです。
*新版は、グロテスクな写真や文章は極力控えてあり、かつ読みやすいです。

この本をオススメする理由はもうシンプルです。

例えどんなに、ブラックな企業であっても、

強制収容所にぶち込まれるよりはマシ。

これは確定で言えるためです。

この本を読んでいると、「これよりはマシやな」と思えるため、心が軽くなります。

最近、FIREや元ホストなどで話題になっている、

この方の動画で近しいことを述べているなあ。と思いました。

つまり、酷い動画を見ることもオススメみたいですね。


この状況下で2年半も生き抜いた、著者のフランクル博士は凄すぎると思います。
私はマジで無理!
本の中では、フランクル博士が生き抜くために、どう心構えを持ったか。
なども書かれているので、その点も参考になると思います。
ちなみに、フランクル博士がチフスのせん妄に苦しみながら、寝ないようにするために、
速記文字で論文の原稿をバレないように書いていたエピソードは、マジでびっくりしました!

そんなん、すごすぎるでしょ。

まとめ

この2人の著者。
・森博嗣さん

→博士号を持っていて大学教員もされてらしたみたいですし、


・フランクル博士

→もちろん、医者であり学者でいらした。

そのため、
やっぱり私は、文章が上手な研究者の方々はすごい好みだな。
と思いました。
なるべく俯瞰して書こうという姿勢が基本にありつつ、
自分の考えも入っていて、超面白いのですよね。

以上です🌱

[お知らせ]

「こいつ変なヤツだな」 or 「生き方が楽になった」と思った方はこちら↓🌱

登録不要で100円から投げ銭ができます♪

OFUSEで応援を送る

OFUSEの使い方について、記した記事がこちら↓

合わせて読みたい
OFUSEの使い方
OFUSEの使い方

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
Johei Oku
Johei Oku
20代:昆虫分類学の研究で博士号取得
30代:このままポスドクでいることに、強い危機感を覚える。
生き残り作戦実行を決意。
第1案であるWEB制作滑り込み作戦が失敗し、現在奮闘中。
記事URLをコピーしました