[生き残り戦略]_学生時代に取るアクション
「研究を続けたいけど、将来が不安」
そんな方へ向け、この記事を書いています。
今回は、主に分類学者を対象に、
(ぶっちゃけ、どの人にもある程度転用できると思います笑)
卒業後、非正規雇用を避けたり、
親族の金銭援助無しに喰いっぱぐれなくするためには、どうすればよいか。
なぜか役職まで経験し、確実に社会人として、無駄に仕上がってきている私が、
ようやくこの仮説にたどり着けたので、言語化してゆきます。
ではでは、始めます♪
結論
3択挙げておきます。
個人的には、1と3がオススメです(笑)
1択目:自分の研究と、関連する分野に手を出す

分類学など、
「社会に役に立たなそう」
と世間からジャッジされている研究には、この手が有効だと思います。
シンプル・イズ・ベスト、
「研究自体はやり続ける」という事です。
僕自身、「意外とコレが、一番正解ルートになりやすいのかも」
と最近しみじみ感じたので、この記事を書かせていただきました。
◇
たとえば昆虫分類学者の場合、
・生態研究にも着目して、統計処理:Rなども 若干できるようにしておく
*世の中、統計処理をできない人が多すぎるため
・遺伝子解析に着目し、次世代シークエンサー(NGS)を若干使えるようにしておく
・関連生物(植物等)にもめちゃ詳しくなっておく
あたりが挙がってくるかなと。
ちょっと考えただけで、すぐにちらほら出てくるので、
自分オリジナルの、
「人の役に立ちそうなサブワーク」
に手を出していただけたら。と思います。
◇
デメリットは、アカデミアの席が空くなど、
チャンスが来るまで、虎視眈々と、節制して生き延びていなければならない。
ことくらいですかね。
◇
◇
ちなみに、僕の場合、当時無意識的に、この戦略を取ろうとし、
NGSをするため、解析ラボと実施寸前まで話を進めていたのですが、、
・所属する研究室で、コンタミが生じた:中止必須
・両想いだった、H〇ップの可愛い女の子に、急にフラれた
・博士論文執筆間近
・親父が数年前に他界していたので、経済的に自立することが急務
であったため、
「なんか、、今の数年間は何を頑張っても、流れが来てなさそうだな」
と非常に強い無力感を感じました。
従って、当時はまず3日間家に籠って、ポケモンの剣盾をひたすらやってから、
博士論文執筆に取り組んだ記憶があります苦笑

2択目:先人の知恵に従う_公務員や関連企業ルート
この択は、私自身あまり気乗りしない性分であるため、控えめに記述します。。
やはり先人の知恵は偉大で、
・公務員
→副業禁止(2026年現在)の風習があるため、堂々と余暇時間、研究に取り組む事もできる。
https://jichitai.works/articles/3469
・自身の研究に関連する分野の企業への就職
→例えば、私の場合:昆虫分類学。
害虫防除系の会社へ面接を受けに行ったところ。
「今日は逆に、我々が君を口説かなければならない。なぜ君は、アー〇やイカ〇消毒など、大手企業を受けないんだ?」
と言われて、
私が逆にびっくりした経験が有ります。
「なんて、就活がしやすいんだ!!」と。
*私自身、額面18万のWEB制作・人材派遣会社(いわゆる下請けの下請け会社)に就活を受けに行ったとき、落とされることが何度もあり(4社くらい笑)、時には面接官に舐めた態度も取られたため、本当に↑の時は驚きました。
◇
2択目は、
「何より社会的信用が得やすい」
のはたしかであるため、
・両親を安心させたい
・異性のパートナーを見つけておきたい
などの方は、このルートかなあ。と思います。。
3択目:学生時代の特権を利用する
学生時代の特権は、
・制度の利用
・時間
が挙げられると思うので、以下順に説明してゆきますね。
制度の利用
長期インターンの利用
*実務ができるインターンなら何でも良いです。最悪1カ月のみの勤務でも良いです。
これ、学生時代の私が知っていたら、絶対に利用していた制度。
これの何が良いかって、
お金を貰いながら
・実務を経験することで、この環境ではどのスキルが身につくか、予測ができる
・職場環境(上司)が終わっているかどうか。判断できる。
これが何よりデカいと思います。
◇
デメリットは、
インターン期間中は休学しなければならない。
という点かと思いますが、、お給料が貰えるはず(生き延びられる)
ので、OKかなぁと思います。
◇
*奥自身は、1カ月のインターン(長期ではないですね笑)を経験し、この思想に至っております🌱
なお、「長期インターン」を選択するのであれば、
博士後期課程の場合、D論を書くのがしんどすぎるので笑、
D1(D2)あたりで休学して、インターンをする作戦が良きかな。
と考えられます🌱
◇
新卒カードを使う
僕は個人的に、この択があまり好きではないので、割愛気味になります(笑)
地方の中小企業に就職してみて、「新卒カードは偉大だな」と身に染みて認識したので、下記記事にしております。

◇
◇
役職者になった2026年現在、思ったのは、
「昇進するにしろ、その企業で働いている上司たちのスペックで、働きやすさが全く変わってくる」
これはつくづく痛感したため、
新卒カードを切って、なるべく優秀な人が多そうな職場環境に行っておく。
点でおいても、大事じゃないかなあ。と思っております🌱
まぁ。当時の私は、このことを知っていたとしても、聞かずに中途でやっていたと確信しているけど(笑)
◇
◇
なお、働く業界などで悩んだら、↓下記記事を参考にされてください♪

時間の利用
これは、学生時代は自由時間が多いので、
Youtubeなどの発信や、プログラミング(AIなど)に手を出し、
個人で稼げるよう、努力してみる。
という今流行りのプランです。
考察をしてみた記事がこちら♪

。。キラキラして見えますよね(笑)
今私が学生だったら、手を出してしまうかもしれませんww
上記三択どれもしなかった場合はこちら♪
↓ちゃんと用意しております(笑)

まとめ
もうそろそろ、このブログで言語化しておきたかったことはできたかな。
あとは、こちらのブログに、雑記を書こうかなぁ。と思ってます。
コメント解放もしようかしら。
以上です🌱

害虫駆除なら●ース一択だと思うよ、大塚Gっていうのもデカいし。
元社員だから言えるけど、営業ノルマが苦にならなければ給与も良いし奥くんに合ってるんじゃないかな?東京とかの大都市営業所は基本人足りてないです。
ちなみに人事部 部門長の石井さんとはちょっとした知り合いです。もし気になるならお問い合わせを!
https://www.earth-kankyo.co.jp/recruit/guide.html
おぉ。〇-スの元社員さん!
ということは、おそらく大学時代の同級生の可能性大!
情報ありがとうございます。
後輩たちがこのコメ欄情報を参考にすると思うので、
イヤでしたら仰ってくださいね。
私もちょっと考えちゃうかも(笑)
サイトは、害虫駆除だけではなく、異物混入を防ぐ業務。のくだりが気になりました。
このブログでもいいので、またご教示ください♪
よっぽどお金に困らない限りは戻るつもりないので掲載して大丈夫ですよー
教育訓練しっかりしてるし、30歳までなら福利厚生も充実してるから、良いと思いますよー。私がいた時よりは多少まともになったと思います。
営業として配属されるなら異物混入の業務うんぬんより、毎月の営業ノルマに耐えられるかどうかだと思います。
んまぁ毎日昆虫とは触れ合えるので、昆虫好きは良い職場なのでは?と思います。一定数昆虫マニアもいましたし…
了解です!ありがとうございます!!