モヤモヤ編

中小企業へ就職する際の仕様[研究者向け]

奥 尉平

「中小企業ってどうなの?」

そんな方へ向けこの記事を書いております。

今回は、地方の中小企業ばかりに転職をしている私が、実際に仕事をしてみて、


実は、「地方×中小企業」の組み合わせは悪手なのでは。
*例外有り

という仮説を立てたため、例外も含めて述べていこうかと思います。

これは、多くの人を敵に回すことが不可避な内容。

ではでは始めます🌱

スポンサーリンク

中小企業について

優秀な方はまず、「大企業(新卒カードを使う) or 起業」

次点でベンチャー企業を狙うはずです。


それ以外の人が、中小企業へ就職。

という暗黙の流れは、2026年現在もあるはずです。

地方について

上記と被りますが、、


優秀な人は、エリートや一流企業が集う、東京

(もっと凄い人は海外)

次点で、大阪・名古屋・福岡

などに行くはず。。

以下同様。

地方×中小企業という組み合わせ

私が難しいと感じたのは、この二つが重なった環境です。

人材の流動性が低く、長年続く社内文化が残っている会社もあります。

*詳細については、有料記事化して、述べて良いとも思っています。

中間管理職になると、上司と部下の板挟みとなり、精神的な負担はさらに大きくなります。

例外は専門職

一方で、料理人や職人などの専門職は例外だと考えています。

*もちろん研究者も(笑)

現場経験そのものが技術となり、会社を変えても財産として残るからです。

いわゆる「手に職」系。

まとめ

私のように、新卒カードを使いたくない。

という謎のダダをこね(苦笑),中小企業へ就職をする場合。


地方×中小企業 という上述したコンボを避けるため、


まずは、「都市×中小企業」を狙ってみる

のが良いのでは?


と骨身にしみて感じている次第です。

または、手に職系への就職

以上です🌱

[お知らせ]

「こいつ変なヤツだな」 or 「生き方が楽になった」と思った方はこちら↓🌱

登録不要で100円から投げ銭ができます♪

OFUSEで応援を送る

OFUSEの使い方について、記した記事がこちら↓

合わせて読みたい
OFUSEの使い方
OFUSEの使い方

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
Johei Oku
Johei Oku
20代:昆虫分類学の研究で博士号取得
30代:このままポスドクでいることに、強い危機感を覚える。
生き残り作戦実行を決意。
第1案であるWEB制作滑り込み作戦が失敗し、現在奮闘中。
記事URLをコピーしました